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婆羅門からのメッセージ

展示会情報

現地風景

中国趣味 シノワズリ

蔵出逸品


 何時間 はしったのでしょうか・・。
雨が少し降った後 再び少数民族の村へ
ガタガタしたヌカリある土の道を何時間もかけ
村々を回ります。
車はユレ 肩はこり 喉はカラカラになります。

家具買付時には
エアー枕とペットボトルの水は必需品になります。
お忘れなくお願いします。

 現地ごはん。山西省の刀削麺。
山西省で生れた刀削麺(トウショウメン)。
西安で食べたトマトベースの刀削麺もおいしかったですが、本場山西省で食べるトウショウメンは最高です。
麺はコシとダン力があり、スープは口に入れた瞬間はさっぱりとした感じですが後からコクが舌に残ります。香草を好みでいれ食べます。

家具買付は日没になるとできなくなります。
旅路を急ぐ為にも麺はお薦めですね。

 時をこえ眠っています。書物箱
おっおっおっ 思わず声が出てしまいます。
数十件まわりやっと見つけることができる家具ですから
発見の喜びはいちだんと大きいです。
頭に過ぎるのはお客様はどのようにしてお使いになられるのだろうか?ということ。
元々は中国では書物を収納していた箱だけど、日本ではローベットの需要が多いからフット部分においたらおしゃれではないだろうか?という考えや色々な使用方法が過ぎります。
ストーリーが描かれた箱は眠っていた時間から、また新しい家具としてのストーリーが始まります。

 お庭の柘榴(ざくろ)
中国家具を探す途中、
柘榴の実がきれいについたお宅へ伺いました。
清時代の家具や陶磁器にも柘榴の柄は描かれております。
確かにこんなに立派につぼみをつけていると描きたくなります。
日本の柘榴に比べ紅の色が濃いように感じました。
神話や書物にもときより柘榴は登場してきます。
植えられた陶器もいいあじが出ています。
一番奥は黒釉薬の磁器、
真ん中は陶器で瓦の素材と同じです。
手前は少し青釉薬がかかっているように見えます。
獅子の石造を中庭にさりげなく置いてあるところも
趣がありますね。
格子の使用方法として清時代は透かしのままはめられていたり、紙が貼られていますが、現代では硝子が奥にはめられていました。

 この道 さっき 通ったような・・? 中国家具探し迷路へ
村の道は真直ぐで右折しても左折しても同じ光景が何度も続きます。
民家で中国家具や小物を探すのに集中していると民家を出た瞬間、全然道がわからなくなることがあります。
蔵や民家で時間をかければかけるほどどこにいたのかわからなくなることが発生します。
方位磁針がすでに清時代にあったことがなんとなく感じとれました。
真直ぐの道でレンガの光景さっき通ったような・・・
気がするんだが・・ん〜。

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